ShonanSTRING(代表:蛯原千尋)は施設の活性を目指し、資金調達を2025年2月22日よりクラウドファンディングREADYFORにて開始し、健康・スポーツ環境の維持に役立つ施設を作る。
2024年3月に神奈川県の東海道線辻堂駅西口から徒歩8分ほど(茅ケ崎市本宿町2-32)の2階建て倉庫内に、バスケットボールのシュート練習施設がオープンした。
世間的には『スポーツ=健康』と言うイメージが強く、スポーツジムで運動をしたり、マラソンやテニス・ゴルフなど個人のペースで楽しめるスポーツの人気がある。『一人でも気軽に』『バスケットボールで健康を!』と珍しいコンセプトで、バスケットボールをもっと身近なスポーツとして生活に取り入れていただくため、シューティングマシンを常設したシュートに特化した施設を個人事業で立ち上げた。シューティングマシンを使うと、ボールを取りに行く手間が減らせて、シュート練習が効率良く出来る。

施設がオープンしてから練習のために使用する人は多いが、スポーツジムのように身体を作るために活用する大人の利用者も増えた。特に子育てで自由な時間がないお母さんたちも短い時間で運動が出来るため、小さいお子さんと一緒に来店する人が増えてきた。(施設の利用は予約も会員登録も不要。最低1回300円で3分間のシュートチャレンジが出来る。)
不定期ではあるが地域のスポーツイベントやお祭りなどへも参加し、マシンを出店してバスケットボールの新しい魅力を広めている。


しかし、いまだ、施設の存在を知らない人も多く、施設を維持するためにはまだ安定した運営には行き届いていないのが現状。
また、今後バスケットボール競技が直面する課題には
①ミニバスケットボールのルール改正
②中学校運動部活動の地域移行
がある。
①ミニバスケットボールのルール改正
2027年にミニバスケットボール(以下、ミニバス)のルール改正が行われる予定になっており、ゴールの高さ変更(260㎝ →305㎝)、ボールサイズの変更(5号→6号)、3ポイントラインの設置(現状、大会によって設置あり)と大きな変更が行われます。そうなると、今まで以上に技術的な練習が小学生の内から必要になる。
しかし、ミニバスチームの練習は主に小学校の体育館施設だ。教育のため、どんな子供たちでも楽しめるように作られているバスケットゴールの高さをミニバスルール変更のために更新することがすぐに出来るとは思えない。ゴールの種類によっては昇降が可能だが、更新となるとかなり大きな課題が出てくる。

②中学校運動部活動の地域移行
中学校教員の働き方改革の一環で、中学校の運動部活動を地域移行していく動きが出ている。休日の部活動の段階的な地域移行が進んでいる地域もあり、湘南エリアも今後移行の動きが出てくると考えられる。部活動が廃止されるとどうしてもバスケットボールをやりたい子供たちは遠方のクラブチームなどへ所属しなければならなくなる。クラブチームによっては活動場所が毎日異なったりと移動の負担なども多くなる。また、クラブチームは部活動に比べて、チーム数も少なく、受け皿も大きくないのが現状だ。
このような今後出てくるバスケットボールの練習環境の課題や地域課題の対策として、ShonanSTRINGを維持・活性化させていきたい。地域の大人たちが見守りながら子供たちがのびのびと練習出来る場所として、使用し続けてもらえる施設を作っていく。
クラウドファンディングへの応援が大事な要素になってくる。
■READYFORプロジェクトページ
【ページURL】
https://readyfor.jp/projects/shonanstring-jam/
【リターン種類】
応援していただいた方、皆さんの名前を入れたフラッグを店内に飾らせていただきます。
・全力応援 (5,000円 ~100,000円)
・シューティングチケット10分間 (5,000円)
・応援者の名前入りTシャツ + その他特典 (10,000円 ~100,000円)
・施設3時間貸切(100,000円 ~200,000円)